ベビーシッターのHASでの仕事を通じてすべての方々の人生が「より前向きに」「より豊かに」なっていくことが私たちの願いです。実際に活躍しているナーチャーの声をお届けします♪

【Voice】
森谷 賀子(もりや よしこ)
ベビーシッターのHAS ナーチャー(2021年9月現在)
2009年1月 HAS登録
趣味:サーフィン

ご入社のきっかけと理由を教えてください。

普段は小学館の幼児教室ドラキッズで講師として働いています。また、講師としての勤務がない時間を有効活用したいと思い、ベビーシッターのHASにも登録しました。

ご入社してよかったと感じることは?

ShoProは常にドラキッズ講師、ナーチャーの味方です。何があっても、いつも私たちを守ってくれます。

ナーチャーとして働くうえでのやりがいは?

保護者さまから、そしてお子さまからの「ありがとう」をたくさんいただくことができてうれしいです。

ShoProの魅力は何と感じていますか?

本部スタッフが私たちをいつもサポートしてくれるので、困ったときは気軽に相談しています。

ご入社前の経験でナーチャーとして活きていることがあれば教えてください。

幼稚園教諭、幼児教室講師、そして何より自身の子育て経験が活きていると感じています。

今の職場環境で好きなところは?

時間やお仕事のエリアを私自身で選ぶことができますし、何より本部スタッフから無理な稼働依頼をされることが絶対にないので、とても安心して働くことができています。

ご登録前と後でご自身の生活での変化がありましたら教えてください。

空いている時間をただダラダラ過ごすのではなく、その時間をナーチャーとしてお子さまと接することで、充実感・達成感を味わうことができるようになりました。

ナーチャーとして大切にしてきた想いや価値観がありましたら教えてください。

保護者さまに寄り添う。お子さまの成長を一緒に喜ぶ。 そして、シッティング中のお子さまのご様子、「素敵なところ」や「できたこと」をしっかりと保護者さまにご報告する。

これらに尽きると思います。

ご登録後、シッティングでのうれしい・びっくりしたエピソード等ありましたら教えてください。

何年前だったでしょう……。私が、小学一年生のMくんを学童にお迎えに行き、お家で一緒に過ごしながら、お母さまのお帰りを待つというシッティングをしていたときのことです。

M君に宿題に取り組んでもらうことに苦戦して、私が手を添え漢字の練習を一緒にしたり、作文を書くときは質問しながら一緒に文を作ったりしていたのを覚えています。結構長い期間お伺いしていましたが、M君の成長とともに、シッティングのご予約をいただく機会も少なくなり、どうしてるかな?と時々思い出しながら過ごしていました。

そして今から2年前、偶然お母さまとお会いしました。そこで、なんと大学受験に合格し、京都に一人暮らしが決まったことをきいたんです。その後、M君に電話をしてお祝いを伝えると、「小さい頃、家族みたいに一緒にいてくれた森谷さんを僕は将来絶対結婚式に呼ぶからね」と言ってくれました。

涙が出ました。家族みたいに思ってくれていたこと、そして大事な時期を一緒に過ごし自分が彼の記憶に残っていたことに感動しました。

これからもこんな感動を宝物として増やしていけたらいいなと思います。

これからの展望をお願いいたします。

ShoProと出会って、約22年。登録のきっかけは私の娘が小学1年生になり、少し時間ができたことでした。ドラキッズに講師として登録して始まり、その後HASにもお世話になることになりました。

そののち、私の娘も結婚して今では孫が2歳。令和の子育て事情も孫を通して知ることもでき、新しい子育ても日々リサーチしています。

私も56歳!これからの働き方を考えています。趣味のサーフィンもたくさんしながらShoProでのお仕事も無理をすることなく続けていくつもりです。

無理や我慢をせず、わがままに働かせていただきます(笑)

最後に・・・あなたにとってお仕事とは?またお仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

ドラキッズ、HASともに私のプライドです。ここまで長く勤めてこれたことに誇りを持っています。 また、常にShoProに守られてきた実感があるからこそ、今までドラキッズ、HASを辞めずにこれたとも思っています。だから本当に感謝しています。

「私、大丈夫かな?」「子育て間違ってないかな?」「ちゃんと育てられてるかな?」「仕事に追われて子どもたちに寂しい思いをさせてないかな?」と保護者さまは何かしらの不安を抱えています。

私も歳を重ねて、そんな保護者さまに寄り添い、「あなたは素敵なお母さん、お父さんよ!自信を持って!」と伝えたいです。 「大丈夫!」を伝えたいです。そして、困ったり、心が弱くなったりしている保護者さまたちに、「私がいるよ」とエールを送ります。

こうして思い返しているうちに、本当にこのお仕事は素敵だなと胸が熱くなりました。決してたくさん稼働をしているわけではありませんが、細く長く携わっていけたらと思っています。