ShoProでの仕事を通じて、すべての方々の人生が「より前向きに」「より豊かに」なっていくこと。それが私たちの願いです。実際に活躍している職員の声をお届けします♪

【Voice】小学館アカデミーむさししんじょう第2保育園より
川村 愛里(かわむら あいり)
小学館アカデミーむさししんじょう第2保育園 (2021年9月現在)
2017年4月入社


入社のきっかけ

「あったかい心をもつ子どもに育てる」という保育理念に惹かれました。

小学館アカデミー保育園を見学させていただいた際、保育園や先生方のあたたかい雰囲気を感じて、入社したいと思いました。 

保育士を目指したきっかけ

昔から年下の子と遊ぶことが楽しく、母から「保育士になれそう」と言われ意識していました。高校の授業で保育園に遊びに行く機会があり、働いている先生方の姿を見て私も保育士になりたいと思いました。 

入社して(働いて)よかったと感じること、やりがい

今年度は、私が入社1年目の頃1歳児クラスで担当していたお子さまたちを、また5歳児クラスで担当しています。子どもの成長を側で見守り感じられていることに、とてもやりがいを感じています。 


ShoProの魅力

「あったかい心をもつ子どもに育てる」という保育理念にあるように、保育園で働く先生方や本社の方も優しくてあたたかい方ばかりだと感じています。働きやすい環境が1番の魅力だと思います。 

ドラえもんの道具で好きなもの

もしもボックスが好きです。自分や子どもの、"もしも〇〇だったら"を叶えてみたいな、と思うことがあります。 

今の職場環境で好きなところ

今の園に初めてきた時、ビオトープの竪穴式住居や畑、豊かな自然に驚きました。季節の草花や昆虫に触れられるだけでなく、栽培活動も盛んに行っています。夏野菜から冬野菜まで、1年を通して育てたものを調理して食べる、という経験が子どもたちと一緒にできることは、楽しくとてもいいことだと思います。 

保育士として大切にしたい(してきた)想いや価値観

子どもに寄り添うことを大切にしたいと思っています。

入社後に取り組んだ保育で一番思い出深いエピソード

運動会や発表会などの行事はとても思い出に残っています。

本番ではそれまでの練習過程が浮かび、子どもたちが精一杯頑張る姿に感動しています。 

これに対する変化や効果

子どもの成長を語り合えることです。行事はみんなが参加して見ることができるので、担当していない子どもの姿をみたり、保護者の方とも子どもの成長を共有できたりします。もちろん準備や練習は大変ですが、その分得られるものがとても多いと思います。 

この経験から得た気づき

先生方と保育について語り合うと自分とは違った視点の子どもの姿に気づくことができます。行事の時だけでなく、日頃から語り合いは大切にしたいと思います。 

これからの展望

いつか自分もあったかい家庭を築けたらと思っています。保育で学んだことを子育てにも活かしたいです。 

私にとっての仕事。仕事をする上で、大切にしていること

私にとって仕事とは、子どもたちの成長を先生方や保護者と共に見守ることです。子どもだけでなく周りの大人とのコミュニケーションを大切にしながら成長を促していきたいと思っています。