ShoProでの仕事を通じてすべての方々の人生が「より前向きに」「より豊かに」なっていくことが私たちの願いです。実際に活躍している職員の声をお届けします♪

【Voice】小学館アカデミーさぎぬま保育園より
稲岡 壮紀(いなおか まさき)
小学館アカデミーさぎぬま保育園(2020年7月現在)
2019年4月入社

入社のきっかけ

保育理念の「あったかい心をもつ子どもに育てる」という保育に共感したからです。面接でお会いした採用担当の方たちが皆さんあったかい雰囲気で対応してくださり、即決しました。また、新卒の保育士に対しての研修制度がしっかりしている点や危機管理も徹底している点に惹かれて、入社しました。

入社して(働いて)・・・よかったと感じること、やりがい

1年目は4歳児クラスの担任をしていました。日々の生活や行事を通して、子どもの成長や笑顔を間近でみれたことは、本当によかったと感じています。運動会や発表会では子どもと一緒に頑張ってきたので、本番では誰よりも感動したのを覚えています。一緒になって頑張ってきた子ども達の達成感に溢れた笑顔をみて、やりがいを感じました。

ShoProの魅力

入社後はもちろんですが、入社する前からも何度も研修があるところです。同期との横のつながりができ、同じ立場ならではの悩みなどを相談したり、子どもとの思い出を話したりして仕事へのモチベーションがさらに高まります。また、同期から多くのことを吸収でき、勉強になったりもします。各園には施設の担当者がいて、気軽に相談にのってもらえる環境があることも魅力だと思います。

今の職場環境で好きなところ

私の勤務する小学館アカデミーさぎぬま保育園は、小規模園なので、縦割り保育をしながら、朝の会や帰りの会を全園児で行っています。年上の子が年下の子の面倒を自発的に見たり、年長児への憧れを持って進級し、頑張る姿なども見られ、お子さま達の成長に素敵な連鎖が続いているところが大好きです。

保育士として大切にしたい(してきた)想いや価値観

先入観や推測で決めるのではなく、子どもの想いを大切にして、一人ひとりに耳を傾けていきたいと思っています。小さい子どもでも、考え方や感じ方はそれぞれ個性があるので、時間をかけてゆっくり寄り添っていきたいと思います。

入社後に取り組んだ保育で一番思い出深いエピソード

ピアノの"ド"の音がどこなのか、大学生になってから知ったくらいピアノが苦手です(笑)。でも、発表会の劇で子どもが長いセリフをいくつも覚えていたので、自分も頑張ろうと思い、発表会でピアノを弾いて子どもと一緒に歌いました。子どもたちと何カ月も前から練習していたので、「先生うまくなったね」、「先生頑張ってるから僕も頑張る!」と言ってくれたことは嬉しかったです。本番ではしっかりと弾くことができ、子どもと喜びあったのが一番の思い出です。

この経験から得た気づき

子どもたちは保育者や友だちが頑張る姿をみて、"自分も頑張ろう"、 "なにかお手伝いしよう"と考え、行動するようになりました。友だちのセリフを覚えて教えてあげたり、一緒に練習したりしている姿を知った保護者様からは、激励してもらえたり、取り組みに賛同してくださりました。学校を卒業し、就職した途端に「先生」という立場になりますが、学校で習ってきた事だけでは現場では働いていけません。子どもと一緒に生活していく中で子どもも、そして自分自身も成長していくこと、成長していく中で先輩や上司、保護者などさまざまな人に力を借りていることに気付きました。

これからの展望

仕事でもプライベートでも、冷静で落ち着いたかっこいい大人になりたいです。

私にとっての仕事。仕事をする上で、大切にしていること

子ども、保護者、先輩など、全て良好な人間関係の上に成り立つ仕事だと思います。協調性や相手の気持ちを尊重することを大切に仕事をしています。