みなさまこんにちは、 talentbook Magazine(通称:タレマガ)担当の川島です。

talentbook Magazineは、「talentbookを活用するヒントが得られる雑誌」を目指し創刊されました。毎週、テーマを元にしたコンテンツのご紹介や、各企業様の活用ノウハウ、限定イベントのお知らせなどを厳選して皆さまの元へお届けしていきます。

今週は、9/6にtalentbookユーザー様へ配信した内容をご紹介いたします!

まずは各社様が工夫を凝らしてご活用いただいているノウハウコーナーから、「シリーズ系5選」を紹介していきたいと思います。


▼メンバー紹介(ストーリー活用パターン)
防災・減災DXプロジェクトにかかわるメンバーを紹介します! (富士フイルムシステムサービス株式会社)
PR Table入社のきっかけとは──背景にあったのは三者三様な考え方 (株式会社PR Table)


▼京王建設社員名鑑(京王建設株式会社)
京王建設社員名鑑 2021年7月
京王建設社員名鑑 2021年3月
京王建設社員名鑑 2021年2月

▼京王建設 新入社員(京王建設株式会社)
京王建設 新入社員ノート2021 vol.1
京王建設 新入社員ノート2021 vol.2
京王建設 新入社員ノート2021 vol.3

▼チーム紹介(株式会社PR Table)
お客さまの企業カルチャー発信、私たちが最先端で伴走しています / CSチーム・ディレクター&カスタマーサポートメンバーの日々


▼突撃!隣のリーダーシップシリーズ(ボッシュ株式会社)

【突撃!隣のリーダーシップ】連載開始のお知らせ
【突撃!隣のリーダーシップ】Vol.1 坂口欣之
【突撃!隣のリーダーシップ】Vol.2 沢木まりえ
【突撃!隣のリーダーシップ】Vol.3 石下 晋平
【突撃!隣のリーダーシップ】 Vol.4 名和田 建
【突撃!隣のリーダーシップ】 Vol.5 馬目 悠司
【突撃!隣のリーダーシップ】Vol.6 佐藤 義彦
【突撃!隣のリーダーシップ】Vol.7 浜本 嘉大
【突撃!隣のリーダーシップ】 Vol.8 伊井 正也
【突撃!隣のリーダーシップ 】Vol.9 井出口 智哉



▼ShoProでの気づきシリーズ(小学館集英社プロダクション)

【ShoProでの気づき vol.1】子どもたちがたくさんの経験や挑戦するチャンスを保育者がどれだけ作れるか、それが何よりも重要
【ShoProでの気づき vol.27】ご家族には安心を。お子さまには楽しさと安らぎ、そして愛を。
【ShoProでの気づき vol.30】子ども一人ひとりの成長を、一番近くで見守れるのがこの仕事の醍醐味
【ShoProでの気づき vol.33】食育活動を通じて、和食と命の大切さを伝えたい!


▼DX時代のプロジェクトマネジメントシリーズ(NTTデータ)

DX時代のプロジェクトマネジメントVol.1「Digital Transformationをプロジェクトマネジメントする」
DX時代のプロジェクトマネジメントVol.2「Creative:Customerを理解し、お客様と一体化し、Quickに創造せよ」
DX時代のプロジェクトマネジメント Vol.3「Business:プロジェクトではなくビジネスをマネジメントせよ」
DX時代のプロジェクトマネジメント Vol.4 「Technology:高品質と高速の両立する最強のスクラムチームを立ち上げろ

 


▶▶取材依頼書をダウンロードする◀◀

▶▶原稿確認・修正の依頼書◀◀

先日開催しました、ユーザーランチ会にて「取材依頼はみなさんどうされていますか?」というテーマに。その際に、株式会社ゆめみの大塚様が工夫されている点として、取材依頼書を活用して依頼をしていると共有してくださいました。とても参考になりましたので、共有いただけないかお願いをしたところ、快くOKしてくださいました!ありがとうございます。

今回は大塚様のノウハウを参考に、テンプレートを作成しましたので、ダウンロードいただき、アレンジして活用くださいませ。併せて「原稿の確認・修正依頼書」も共有いたします。



■talentbookの導入背景
北國銀行の従業員組合は、従業員のコミュニケーション創出や、働きがいの追求を行う団体です。従業員が自発的に学び、キャリア自律していけるような流れを作ることに重点を置いて活動を行っています。セミナーや勉強会、レクリエーションなどを企画・開催し、いろいろな学びから一人ひとりの人生そのものが豊かになるような取り組みを常に考えています。

そうした想いをもって取組みを行なっている一方で、組合の活動を経験して活躍している社員のロールモデルが表に出る機会は少なく、「組合=チャレンジさせてくれる場所」という認知がなかなか得られずにいました。また、組合執行部において発信体制の構築・仕組み化ができていない点も課題としてあがっておりました。そんな中で出会ったのがtalentbookです。


■talentbookへの期待
組合活動に参加する社員を主役にしたコンテンツ制作により、ロールモデルの可視化をすることで、社員の承認実感を形成し心理的安全性を確保することが可能だと感じております。組合執行部は毎年代替わりするため、talentbookとの共創制作のノウハウをラーニングすることで、組合としての発信体制を構築していけることを期待しています。

北國銀行 従業員組合 濱村氏、山田氏
ストーリーを読む    ▶導入リリースを読む

“誰が何を知っているのか”を知っているか

「隣の人が何をしているのかわからない」「誰に何を聞けばいいのかわからない」

こうしたことは大企業に限らず、テレワークの環境下にある組織や拡大中のスタートアップ企業においても少なからず直面する問題なのではないかと思います。

「Know How(ノウハウ)」という言葉は、一般的に聞き慣れた言葉だと思いますが、これからの時代は、「know Who(ノウフー)」のオープン化いう考え方がより重要になってくるのではないかと思います。つまり、”誰が何を知っているのか”を社内外に伝えていくということですね。

これから人が競争力となる時代に、ノウハウやアイデアそのものにそこまで差はなく、それをいかにスピード感もって実行していく人と人の繋がりや、組織がつくられているか。そこが差別化のポイントになっていくのではないかと思います。つまり、「この会社にはこういう知識や経験を持った人がいるんだな」とうことを「見える化」することで、社外からは魅力的な人材が集まりやすくなり、社内はコミュニケーションが円滑になり、生産性の向上を期待することができます。

talentbookは、人に紐づく物語や想いを”ストーリー”を通して伝え、人に紐づく知識や経験を”ノウハウ”フォーマットで自由に発信できるCMSとなっています。ぜひ今回の事例を参考に活用してみてくださいね。

今週もタレマガ読んでいただきありがとうございます。
できることから、コツコツと始めていきましょう。

PR Table PRマネージャー クボケイタ