こんにちは。PR Tableの池野です。
当社PR Tableで創業以来使い続けているビジネスコミュニケーションツール「Slack」。

昨年からフルリモートを続ける当社において、なくてはならない存在になっております。
そんなSlackには、日常のコミュニケーションのほぼ全てが詰まっており、紐解くと当社の企業カルチャーが見えてきました。

今回は、そんなPR Tableの企業カルチャーが詰まった、Slackのチャンネルやカスタム絵文字を紹介します!

PR Tableならではのチャンネル

#0_communications

プレスリリースやイベントへの登壇、当社メンバーのtalentbookストーリーの公開など、全社共有すべき内容をシェアしています。
特に当社メンバーの思いや経験、ビジョンが詰まったストーリーが公開された時は、社内の反響も大きく、今まで知らなかった一面も知れる貴重な機会となっています。

#お褒めの言葉スレ

お客様や採用候補者など、ステークホルダーの方々からいただいたお褒めの言葉をシェアする場所です。
投稿されると最もテンションが上がるチャンネルです(笑)。

普段なかなか社外の人とコミュニケーションを取らないポジションのメンバーも、このチャンネルで自分たちの仕事の価値を再認識できるのがとても有意義です。

#book_club

毎週木曜日の朝8:30より、読書会を行っており、そこで出た学びや気づきをシェアしています。
2021年7月15日は『「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない』という本をみんなで読み、気づきをオンライン上で付箋を貼ってシェアできるmiroというツールを使ってディスカッションしました。

一人で読むのではなく、みんなで読むことで違った視点や「当社でこの学びを活かすには?」といった議論ができて、僕自身とても学びが大きいです。

まだ参加メンバーが少ないですが、読書好きのメンバーが集まって密度の濃い時間を過ごしています。

PR Tableならではのカスタム絵文字

称賛系

付くと嬉しい絵文字です。
「最&高」を常に押される投稿をしたいと常々思っています。

ガッツ系

ワードを絵文字にしているものもすごく多いです。
誰がつくったのかわかりませんが、なぜか「かしこまりこ」は特によく使われている印象です(笑)。
こういったラフな絵文字を、先輩後輩関係なくつけ合えるのは良い当社らしいカルチャーなのかなと思います。

「やるかやるか」は僕と現AEの菅田さんが同じチームで仕事をしていた時のキーワードだったのですが、絵文字になったことで社内に拡がっていきました。

社員系

メンバーの投稿に対するレスポンスでは、愛のある?いじるような絵文字が押されることもしばしば。
特に一番左の取締役・大堀航のスタンプは、汎用性が高くみんな押しています。
(当社は役職で人を呼ぶことが一切なく、代表取締役の大堀海、取締役の大堀航に対してはみんな「海さん」「航さん」と呼んでいます)

ちなみに、僕のよく使う絵文字はこちら

「歯」の絵文字は、AEの菅田さんが虫歯になったエピソードから、「歯を大切に」というメッセージが込めて僕が作りました。
「車」の絵文字は、自動車業界の企業様のご導入が増えているため、上位にランクインしていました。

また、当社では僕も含めてインサイドセールスがお客様の商談を獲得した際に、SlackにBotで通知が飛ぶ仕組みになっています。


角度の高いお客様からアポイントを頂いた時にたくさんの絵文字をつけてもらえるので、インサイドセールスの大きなモチベーションになっています。
ちょっとしたことですが、絵文字を付け合うことで称賛し合うカルチャーが醸成できていると思います。

Slackは自分で絵文字を作るのがとても簡単なので、オリジナルの絵文字を流通させられるのがすごく楽しいです。
改めてチャンネルやカスタム絵文字を振り返って見てみて、当社のカルチャーが反映されていると感じました。

ぜひSlack使っている方は自分たちのカルチャーを表す絵文字作りやチャンネル運営にチャレンジしてみてください!