「資産寿命」を延ばすために、私がお客様にお伝えしていること

▲店頭にて

私は資産運用パートナーとして多くのお客様をご担当させていただいています。

お客様に安心してご相談いただけるよう、お客様のお気持ちを最優先にご対応させていただくことを心がけています。

今までたくさんのお客様とお話しする機会をいただきましたが、「将来お金が足りるのだろうか」「何から始めればいいのか分からない」というお悩みや不安をお持ちのお客様が多くいらっしゃいました。

人生100年時代という言葉をよく耳にするようになりましたが、長生きに備えて資産が枯渇しないよう準備することも必要です。

「資産寿命」を延ばすにはどうしたらよいか、具体的にご提案を差し上げ、資産形成の一歩を踏み出せるよう、資産運用パートナーとしてアドバイスをさせていただいています。

資産形成と聞くと難しい印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、まず私が投資の第一歩としておすすめしているのは積立投資です。

王道の投資手法ですが、時間を掛けてコツコツと積立てる積立投資の魅力や効果を私自身が実感していますので、一人でも多くのお客様にお伝えしたいと思っています。

また、できるだけ世界に目を向け、世界経済の成長をご資産の成長に繋げていただけるよう、短期的な目線ではなく、これから世界がどう変わっていくのか、成長していくのか、お客様とも共有しながら、長期的な目線で投資対象を選んでいただくことも大事にしています。

将来、安心してお過ごしいただくために、今からできることを少しずつでも始めていただきたい、それが私の心からの思いです。

証券会社は敷居が高い、お客様がためらう気持ちもよくわかるから…

▲お電話でも心を込めて

私は2015年に野村證券に入社しました。

それまでいくつか他の金融機関でも勤めましたが、野村證券は取り扱う商品が豊富で、必要な時には税理士の先生に相談ができます。他にも、本社の協力体制や問題解決のための提案が充実していることなどを実感しました。

また途中入社でしたが、先輩社員も経験豊富で、困っていたら助けてくれ、育成体制も整っている会社だと思いました。

一方でお客様の目線に立ってみると、証券会社、特に野村證券は少し敷居が高いというイメージを持たれている方が多いのではないかというところが課題だと感じています。会社員や主婦の方にとっては、足を運びにくいイメージがあるかもしれません。

私も入社前は野村證券を外から見ていましたので、お客様がためらう気持ちもよくわかります。だからこそ、担当させていただくお客様に対しては、同じ目線で寄り添うように心がけています。

たとえばご自分のお小遣いを運用したいという主婦の方には、積立投資や、少額でも買える株式をご紹介させていただくなど、その方の歩幅に合わせてお話をするようにしています。

そうしたやり取りの中で常に心がけているのは、「お客様のお話をよく聞く」ことです。

その方のライフステージによって、お悩みや将来設計は多種多様です。だからこそ、お客様のお話をよく聞き、状況を理解することを大切にしているのです。

また、野村の「資産設計」というシミュレーションツールがあり、お客様それぞれのライフプランシミュレーションをレポートにしてご覧いただくことができますので、将来に向けた資産設計のご相談の際には、そのツールを使ってよくご説明させていただきます。

“お客様本位”を貫いていく。お客様からいただいた言葉を胸に

▲オフィスにて

「資産設計」のライフプランシミュレーションは、お客様の収支状況や資産状況を入力し、将来どのようにお金が残っていくか、もしくは足りなくなるか、お金の見える化ができるツールです。

以前、ご利用されたお客様から「分かりやすいので友人にも紹介したい」と、他の金融機関で運用されているお客様をご紹介していただいたことがありました。

ライフプランシミュレーションは、他の金融機関でお持ちの投資信託なども加味して、ご資産全体での試算が可能です。シミュレーションの結果、すでにお持ちだった他の金融機関の商品はポートフォリオのバランスもよく、お客様にはそのまま保有されることをご提案いたしました。

その後も、そのお客様からご相談のご依頼がありましたので、継続的にご相談を承っておりました。

お会いしてから1年半ほど経った頃、お客様から野村證券に資産をまとめたいとおっしゃっていただきました。

「吉識さんなら親身になって相談に乗ってもらえるから」と、野村證券をメインの金融機関として選んでくだったのです。

ご信頼いただけたことをとても嬉しく思いました。

昨年、NOMURA'S BEST PARTNER 2020に選出いただいたのですが、あるお客様から「多分、あなたが自分本位で仕事をし始めたら、この評価はきっといただけないわよ」というお言葉をいただきました。私が入社以来、最も大切だと思っている“お客様本位”という軸を、これからも貫いていこうと改めて強く思いました。

目指すのは頼りにしていただける「一生涯の資産運用パートナー」

▲娘との時間も大切に

私の目標は、お客様にとって「一生涯の資産運用パートナー」になることです。お客様に一生涯、安心して過ごしていただきたい、お客様のお金の不安を少しでも解消してさしあげたいと思っています。

そして、その方のお子様やお孫様にいたるまで、「うちの資産運用パートナーは吉識さん」と頼りにされる存在になるのが理想です。

よくお客様から「吉識さん、転勤しないでね」という言葉をいただきます。そうした言葉をいただけることはとても嬉しく、お客様の思いにお応えできるよう、さらに努力を積み重ねていかなければと思います。

今後さらに私自身が力を入れるべきことは、一人でも多くの方に資産形成の重要性を伝えていくことだと思っています。日本は超低金利の状況が続いていますし、少子高齢化も進んでいますので、年金受給の開始年齢が引き上がるなど、将来のことを考えた時に、お金に関する自助努力は不可欠です。

大切なことを気付いていただくきっかけになれるよう、これから出会うお客様にも、資産を守りながら育てていく資産づくりについて、お伝えすることが私の使命です。

これからもご相談いただくすべてのお客様に感謝し、資産形成に関することは「吉識さんがいるから安心」と思っていただけるパートナーとしてあり続けられたらと思っています。

 

 

 

【野村證券からのお知らせ】

『野村の「資産設計」』で行う試算結果や提案内容は、お伺いした条件や当社による仮定など限られた一定の前提のもと、当社の定める方法により簡便に算出したものであり、将来を示唆、保証するものではありません。

市場環境や投資上の制約条件などによっては、お客様の回答やご要望の全てにお応えする資産運用案をご用意できない場合もございます。

試算結果や提案内容は、前提により変わる可能性があります。また、『野村の「資産設計」』で想定していない事は十分起こりえます。

当社で取り扱う商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等(国内株式取引の場合は約定代金に対して最大1.43%(税込み)(20万円以下の場合は、2,860円(税込み))の売買手数料、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された購入時手数料(換金時手数料)および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費、等)をご負担いただく場合があります。

また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。

 

 野村證券株式会社

 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第142号

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