■「エキスパート保育士」とは?

同じ会社にいながら様々な職種を経験し、実際に働きながら自分に合う仕事を見つける働き方です。ライクスタッフィングの正社員として、1年目はグループ会社のライクアカデミーが運営する保育園で勤務し、その後は保育士を継続、または事務職、販売職、営業職等に異動が可能です。定期的なキャリア面談により、納得できるキャリア実現への支援を受けられます。

■プロフィール  

 陰山 恵梨華(新卒4年目)

■インタビュー

・友人の多くは一般企業への就職を選択

 陰山は高校卒業後、保育士資格や教員免許が取得できる大学に進学した。特別目指している職業があるわけではなかったが、卒業に向けて小学校、幼稚園、保育園でそれぞれ実習を経験した。どの実習も、寝ている時以外ずっと実習のことを考えている状態で、これを仕事にするのは厳しいと思っていた。周りに保育士になる友人は少なく、学科の6割が一般企業への就職を選択。4割が資格を活かした専門職、その中でも幼稚園・保育園に就職するのは2割程度。友人たちが一般企業を選ぶ理由は、”子どもと遊んで汗を流すより、OLになりたい“というオフィスワークへの憧れや、”保育士はいつからでもできるだろうから、一般企業への就職に新卒ブランドを活かしたい“という思いからだった。

・定期的なキャリア面談も安心材料となり、エキスパート保育士に

 大学では毎日真面目に授業を受けており、せっかくなら大学で学んだことを活かした職に就きたいと思っていた。一方で、何を仕事にするべきか分からなくなっていたとき、ライクスタッフィングを知った。最初は派遣保育士の求人に応募していたが、新卒で一般企業も視野に入れているということを当時の担当に正直に伝えたところ、ライクスタッフィングの正社員として保育士やそのほかの職種を経験できる「エキスパート職」を紹介された。この働き方であれば、資格を活かして保育士として働きながら、自分がやりたいことを見つけていけるのではないかと思った。普通の保育士とは違い、ライクスタッフィングの営業担当がいるため、日々の悩みや自分のキャリアについても定期的に相談することができるという点も、安心材料の一つだった。

■理想の保育士像が描け、保育士としてキャリアを重ねる道を選択

 いざ保育を始めてみると、子どもとの関わりが想像以上に楽しかった。毎日子どもと一緒に過ごしていると、自然と笑顔にさせられていることも多い。グループ会社のライクアカデミーが運営する配属先の保育園では、人に恵まれ、経験を積んだ先輩保育士たちから多くのことを吸収する日々だ。そのような環境下で、理想の保育士像も描けてきた。2年目の冬、まずは保育士としてキャリアを重ねる気持ちを固め、ライクスタッフィングからライクアカデミーに転籍。現在も配属先の保育園で、5歳児の担任として保育に奮闘している。

■経歴

2018年4月~ ライクスタッフィング入社  エキスパート職保育士としてライクアカデミーの保育園で勤務

2019年12月~ ライクアカデミー転籍  同じ保育園で保育士として勤務を継続