数々の賞を受賞後、刺激を求めインティメート・マージャーへ転職

▲新卒で入社した会社では数々の賞を受賞するなど多数の実績を残していました

インティメート・マージャーで中途採用を担当している小田は、新卒入社した人材紹介会社に3年半勤めていました。小田は同社に 2016年に入社後、新卒MVPやGood Agent Awardなどを受賞。数ではなく質を追及する営業スタイルで多数の実績を残していました。

小田 「転職者が気付いていない自身の強みを生かしたキャリア発見のお手伝いや、求人で出していないところへ人を紹介できるやりがいのある仕事でした。自分が介入して提案することで、転職者にも企業にもプラスを生み出せることがとくにおもしろかったです」

当時はエージェントとして ITや Web、広告業界を中心に人を紹介をしてきた小田。しかし、入社 3年半のタイミングで新しい道への挑戦を決めます。

小田 「もともと自分の担当企業であったインティメート・マージャーから人事部の立ち上げの話を聞きました。インティメート・マージャーはエージェントとして担当しているときから事業内容に興味がありましたし、何よりも組織の立ち上げというポジションでの仕事に興味が沸いたんです」

マンパワーでコミュニケーションを取ることが多い人材業界。その世界で仕事をしていた小田にとって、効率化というキーワードを掲げて事業をしているインティメート・マージャーは、とても好きな企業のひとつでした。

小田 「僕自身以前から、効率化を重視することは気に入っていたのですが、ルーティンワークに退屈していたのも事実で...。その点でインティメート・マージャーからもらった話は、組織の立ち上げという未知への挑戦でとても魅力的な話でした」

自分の20代を全速力で突っ走っているか疑問を持っていた小田。インティメート・マージャーは 30人余りの企業であり、人事がいないことも知っていました。だからこそ、何もない環境での仕事に興味をそそられ、採用担当としての入社を決めました。

インティメート・マージャーの事業のワクワク感をちゃんと伝えたい

2019年 9月に採用担当として入社をした小田。入社当初は、思っていたのと違うと少々ギャップも感じていました。

小田 「入社前からインティメート・マージャーの採用担当者と話す機会が多かったため、事業内容のおもしろさや魅力に、いつもわくわくしていました。しかし実際入社してみると、この会社の良さが上手く求職者へ伝わっていないと感じました。入社時に特にもったいないと感じたのは、インティメート・マージャーの魅力が福利厚生の良さばかりになってしまっていたことです。事業内容の面白さをメインに伝えたほうがより上手くマッチングするんじゃないかと。だからもっとインティメート・マージャーの事業内容の面白さを伝わるように外に発信する工夫をしていきたいと思ったんです。」

インティメート・マージャーの魅力はたくさんある。けれどもそれがあまり上手く伝わっていないことに違和感を感じた小田は改善を図ります。

小田 「当時、エージェントや面談をする人に向けた説明を中心に行っていたのですが、それではもったいないなと。インティメート・マージャーは、いろいろな産業をデータとのかけ合わせで変革していくような、今で言う X-Tech(クロステック)に近いビジネス。なので、転職を考えていない層も含め、たくさんの異業種の人に興味を持ってもらうため、発信の質や量を高めることが必要だと思いました」

そこから課題解決のため小田は、各求人の採用要件や人物要件だけでなく、代表の簗島が描く、データを活用した未来への構想を積極的に聞き出すことを意識。その機会を使ってインティメート・マージャーの本質的な事業の強みや今後の方針について、理解を深めています。

小田 「簗島とは採用に限らず、新規事業のヒアリングや HR領域についてもよく話します。インティメート・マージャーが今後どのようなことに挑戦していきたいのか、そのときどんな人が求められるかを直接ヒアリングして、それを採用活動はじめ人事業務に生かしています」

経営陣と直接話す機会を増やすことで、今後のビジョンや事業の強みを把握し、『インティメート・マージャーで働く魅力』を発信し、一緒に働く仲間を増やしたいと小田は話します。

データの会社でキャリア構築のためにできる可能性とは

以前は企業に人を紹介するエージェントとして、今は企業の採用担当として、それぞれ異なる視点で企業を見てきた小田。そんな小田だからこそわかる、インティメート・マージャーで働く魅力とは何なのでしょうか。

小田 「インティメート・マージャーの魅力は、デジタル領域の中でも最注目のデータ分野で、さまざまな業界を変革していこうとする革新性やおもしろさだと思っています。データ分野のフロンティアでキャリアを築くことができる企業はとても貴重です。インティメート・マージャーは社員もまだ少なく幅広い業務や仕事が可能なので、データに関するトータルプロデュースが一気通貫でできる点はすごく推せるポイントだなと」

データビジネスは、今後人口が減っていく中で必要とされる、効率化や最適化といった生産性向上の分野。今後成長産業として間違いないであろうデータを軸にしたキャリアを築くことができます。

小田 「現に 2020年 3月に株式会社新生銀行とフィンテック領域の事業会社『クレジットスコア株式会社』を設立したり、ほぼ同時期に株式会社ベクトルとプライバシーテック領域の事業会社『 Priv Tech株式会社』を設立したりと、今ちょうどさまざまな業界とのかけ合わせがスタートしたばかりです。つまり、転職者の方々が前職で培った専門分野に関する知見を生かせる環境があり、データを使って自分の得意な業種でビジネスの幅を広げることができます」

ちょうど会社としても変化のタイミング。このタイミングだからこそ、小田は自分にできることを考え、多くの人に『インティメート・マージャーの魅力』が伝わるよう尽力しています。

人を紹介する立場から採用する立場へ。自身も転職したからこそわかる想い

今までエージェントとして多くの人の転職を支え、自分自身も転職を経験してきた小田。転職には少なからずギャップは生まれるもの、と気付けたからこそ採用担当として伝えていきたいことがあります。

小田 「社風だったり、仕事の進め方だったり、全てが自分の思い通りという企業はほとんどありません。だから、今僕が採用担当としてできることは、エントリーしてくれた人にいいところを伝えることはもちろん、会社として課題になっていることもお伝えし、入社後のイメージをより詳細に伝えていくことが大事だと思っています」

転職は人生の中でも大きな決断をともなうもの──キャリアの重さをわかっている小田だからこそ、可能な限り入社後のギャップを少しでも減らして、イメージを明確にさせてあげたい気持ちがありました。

小田 「前職からそうでしたが採用担当になってより一層、採用に関わった人の活躍を聞いたとき嬉しい気持ちになります。今後は長期的な活躍のための支援体制も整えたいですし、もちろん、入社前後のギャップもできるだけ減らせるような採用に尽力していきたいです。」

同時に小田は転職を考えている、考えていないに関わらず、多くの人に『インティメート・マージャーの魅力』を届けたい想いがありました。

小田 「異業種で働く人もぜひインティメート・マージャーに興味を持ってほしいです。データビジネスに経験者は少ないので、未経験から育てていきます。今いる社員も、ほとんどがデータビジネス未経験からスタートしているんです。ですので、未経験の領域でも前向きに捉え、楽しみを見つけながら仕事に取り組める人であれば、インティメート・マージャーの目指す事業の方針に非常にマッチすると思います」

人を紹介する立場から採用する立場になった小田。インティメート・マージャーをさまざまな視点から見てきたことで気付くことができた『魅力』を、ひとりでも多くの人に伝えられるよう小田は今後も挑戦を続けていきます。