Story ストーリー

2022.04.28

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112億円の資金調達、金融基盤SaaS事業の好調な滑り出しの背景にある、創業後の失敗と苦難の軌跡

株式会社FOLIOは“誰もが当たり前に資産運用ができる社会”を目指し、自らサービスを展開しながらも、同時に金融機関に運用基盤SaaSを提供し大きな事業成長を遂げています。わずか4営業日で1万口座を達成したSBIラップの提供など勢いに乗る彼らですが、創業期からの失敗と苦難の歩みを赤裸々に振り返ります。

Company 会社情報

社名 株式会社FOLIO
会社・
団体説明
株式会社FOLIOは、2015年12月に創業したオンライン証券会社です。 FOLIOは現在、二つの事業を運営しています。 複数の株で構成されたテーマに1万円台から投資できる「テーマ投資」等の投資運用サービスをtoC向けに提供する『Product事業』。 新規立ち上げ中の事業であり、その第一段となる「4RAP」がローンチされたばかりの資産運用サービスの仕組みをtoB向けに提供する『Platform事業』。 これら二つの事業を両輪に、金融に新しい世界を切り開くべく邁進しています。
代表者 甲斐真一郎
創業 2015年12月10日
住所 102-0082
東京都 千代田区一番町16-1
共同ビル一番町4F
ビジョン・
ミッション
■ミッション Keep Innovating The Financial Industry ■ビジョン 技術と創造で“未来の金融”の礎となる ■バリュー -背中を合わせる 自分の背中を預けあえる最高の信頼関係を。 背中を合わせる仲間に思い切って任せられる、自分の目の前のことは思いっきり任せてもらう。 任せあう、預けあう、全力で互いを信頼し合える会社でいよう。 -突き抜ける 品質へのこだわり、成長への渇望、挑戦し続ける気持ち、諦めない強さ。 一人一人の「突き抜ける」こだわりが、FOLIOの大きな原動力となる。 -変化を楽しむ 内発的な変化へ挑戦しつづける強さと、外部からの変化に適応する柔軟さ。 サステナブルな成長と、劇的な進化は、変化を楽しむことから始まる。 ■ミッション・ビジョンについて 「金融が変われば、人々はもっと幸せになれる」 FOLIO創業者である、甲斐真一郎が起業したのはそんな想いからでした。 証券会社に勤務していた両親の家で育ち、自身も約10年証券業界に身を置いていた甲斐は、金融や資産運用の大切さを長きにわたり肌身で実感していました。その経験から「この世の中には誰もが資産運用にアクセスできる環境が必要だ」と起業を決意し、2015年12月にFOLIOを立ち上げました。 「FOLIOがいることで、日本の金融が生まれ変わった」 FOLIOを起ち上げてから何年経過しても、創業時の想いである「金融の世界に大きな変革をもたらす、業界のゲームチェンジャーとなる」という強い意志は変わらず、常にクリエイティブであり続けること、そして自社の技術力をもってイノベイティブなサービスを作り上げることをモットーに、優秀な仲間と共に卓越したサービスを提供し続けていきます。 私たちFOLIOのメンバーが常に大切にしているのは、【技術力】と【創造力】による顧客価値の最大化です。この国で「誰もが当たり前に資産運用ができる」社会を作るため、未来の金融の姿を再定義し、創造し、発信し続けていきたいと考えています。
URL https://corp.folio-sec.com/

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