近年、男性育休の取得率は増加傾向にありますが、まだまだ課題は多く、女性との取得率の差は歴然です。 自らの意志をもって男性育休を選択した方たちのリアルな想いを知ることが、その壁を乗り越えるヒントになるかもしれません。 育児休暇は女性のもの──そんな常識を過去のものとしていく男性育休の10の“ものがたり”を集めました。

2022.04.18

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男性社員として約10年ぶり、史上2人目の育休取得。壁を越えることで見えた新しい景色

2020年8月から1カ月、育児休業を取得した石原 孝浩。ゼネラルパートナーズで男性社員が育休を取ったのは、約10年ぶりで史上2人目。当時マネージャーを務めていた石原は、「自分がいなくてもチームが回るのか」と大きな不安があったといいます。育休を経て変わったこととは?当時を振り返りながら語ります。

株式会社ゼネラルパートナーズ

2022.01.28

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子育てを経て、家庭人としても、仕事人としても成長

株式会社かんぽ生命保険のコンプライアンス統括部に所属する、磯貝 憲司。磯貝は、現在2児の父。これまで育児休業を2度取得し、家庭と仕事のバランスを取ってきました。男性育児休業取得率80%(2020年度)を超えた高い水準を持つ会社のリアルな環境に迫ります。

株式会社かんぽ生命保険

2022.01.28

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「男性育休」のファーストペンギンが語る。育児参加の意義と課題、目指すべき未来

経営企画部のなかでは、初めて本格的な育児休暇を取得した男性社員となった八木 大輔。ファーストペンギンとして育休を取ろうと決意した経緯、実際の子育てで感じた楽しさや難しさ、振り返ってみての課題や反省点などを語ります。

東洋製罐株式会社

2020.02.28

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7カ月間の長期連続育休取得──“自律”した育児休暇が充実と価値を生む

育休から復帰し、現在は時短勤務で仕事をする武川 光。(株)小学館集英社プロダクション(以下、ShoPro)の男性社員では過去最長の(2020年2月現在)7カ月間の連続育児休業を取得した彼の、取得まで、取得中、そして復帰後の想いを語ります。

小学館集英社プロダクション

2019.06.12

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子育ても、仕事もあきらめなくていい。2年間の育休が僕に教えてくれたもの

厚生労働省「平成29年度雇用均等基本調査(※)」によると、日本の男性の育児休業取得率は5.14%。そんな中、ボッシュのエンジニア・押川克彦は、2年間の育児休業制度を活用し、キャリアも着実に積み重ねています。仕事の学び、育児での気付きを相互に生かす彼の体験と、男性育休取得推進への想いをご紹介します。

ボッシュ株式会社

2021.12.07

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子育ても仕事もやりたいことは全部やる。自分自身のために"キャリア"を育む人生

仕事はもちろん、キャリアコンサルタントとして、そして3児の父として、さまざまな活動に取り組むインテージヘルスケアの碓井 英司。どれも人生に必要なものだという碓井が、子育てへの想いや仕事の捉え方、これからの時代のキャリア教育などについて語ります。

株式会社インテージホールディングス

2020.07.29

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男性の育休はもはや“当たり前”──人事のプロが育休を通して見出したこれからの働き

平成30年度の、男性の育児休業取得率は6.1%。企業の多くがいまだ活用しきれないこの制度を、メック・ヒューマンリソース(以下、MHR)では、50%の男性社員が活用しています。人事のプロ集団としての意識を持ち、さまざまなタイミングで休業を取得した3人の社員が、ぞれぞれの経験と想いをふり返りました。

株式会社メック・ヒューマンリソース

2019.09.05

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マネージャーでも育休を取得! それを実現させるのは、本人の努力と助け合いの文化

ワークライフバランスに力を入れているクラスメソッドでは、マネージャークラスのメンバーも育休を取得しています。今回は実際にプロジェクトリーダーとして育休を取得したCX事業本部の鈴木駿之介が、自身の経験を語ります。

クラスメソッド株式会社

2017.10.02

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3人の“イクメン”エンジニアが体感した、男性社員が育休を取得しやすいカルチャーの正体

3.16%——これが、2016年度雇用均等基本調査で明らかになった、日本の男性の育休取得率。お世辞にも「多い」とはいえない数字です。そのような中、モバイルファクトリー代表の宮嶌裕二は2017年10月、二度目の育休を取得しました。当社には、育休や育児時短を取得しやすいカルチャーがあるのです。

株式会社モバイルファクトリー

2019.01.09

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育休を通して子育てにも、仕事にも最も大切なことに気づけた――取締役CFO、育休の軌跡

一般企業でも、男性の育休取得者は増加傾向にあるものの、まだまだ少数派。ですが株式会社カラダノートでは、代表取締役社長の佐藤竜也が率先して育休を取るなど、男性の育休取得が珍しくありません。今回そのひとりとなった取締役CFOの平岡晃が、2週間の育休を取得し感じた、家族や会社、事業への思いを語ります。

株式会社カラダノート