毎年、新入社員たちが、各々のリーダシップや独自性を活かして企画しているボッシュの入社式。

2022年も無事開催されましたが、同時に2019年入社者にもうれしい知らせがありました!2019年の入社式で書いた「3年後の自分に向けた手紙」が、時を経て手元に戻ってきたのです。そのことを記念し、今回は2019年に入社した従業員3名に、入社から2022年現在までの3年間を振り返ってもらいました。

▲2019年入社の3名(左:ロドリゲス、右上:大内、右下:岸)

入社式から早3年、入社式で印象に残っていること

岸 「自分たちで作ったTシャツを着たことや、影絵で挑んだチーム対抗の出し物で優勝したことが印象に残っています。ただ、手紙を書いたことは忘れていたので、届いた手紙を読んだときはとてもうれしかったです」

ロドリゲス 「ボッチャのゲームで自分のチームが優勝したのを覚えています。今でも景品でもらった電動工具を使う度に、入社式のことを思い出します。わたしも自分に手紙を書いたことは忘れていて、届いた手紙に書いてある住所の筆跡が自分の字だと気づいてようやく思い出しました(笑)」

大内 「わたしはチームの出し物があまり盛り上がらず、逆に思い出になっています(笑)。手紙は3年後の勤務地が分からず実家宛にしていたのですが、何も知らない母が手紙を先に開けて読んでしまい、涙腺の弱い母は、『息子がこんなに成長したのか』とウルウルきてしまったらしいです(笑)」

3年前の自分から手紙を受け取って今感じていること、入社当時の自分を振り返って思うこと

ロドリゲス 「手紙を見て入社式の楽しい思い出が甦りました。入社から3年経って、意外とものごとはシンプルで、ステップバイステップでものごとを進めていければ何とかなると気づくことができました」

大内 「まず、入社から3年経つのが早いと感じました。手紙には“ワクワクしているけれど、不安も大きいと思う”と書いてあり、実際この3年間で入社して大変なことがあったと色々なエピソードを思い出しました。

ただ、結果はどうであれ、さまざまなことを乗り越えてきて自分自身の成長を感じています。最近では、ハードルの高いタスクにも挑戦し始めて、これまで自分が考えられなかった観点で、ものごとを見ることができるようになっているのではないかと思います」

岸 「手紙には、当時の目標や同期への思いが書かれていました。『手紙に書いた目標を叶えるために頑張る3年間であってほしい』というメッセージが書いてあり、今よりももっとピュアだったことに気がつきました。

その気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたい、と、もう一段階自分のギアを入れることができました。そして、入社する前から大好きな同期とこれからもつながりをもっていきたいと改めて思いました」

2019年に入社した3名からは、「あの頃より成長できた」、「新入社員だったころの初心を思い出すことができた」といった、ポジティブな反応が見られました。これからもボッシュを盛り上げていく一員として、活躍を期待しています。