強みを最大限発揮できる場で働きたい──家電販売に飛び込むきっかけとは

ビーモーションに来る前は3年ほど、アパレルで働いていました。

ずっと接客で働いていて、自分は接客が強みだと思っていたんです。なので、アパレル以外の接客もチャレンジしたいと思って探していたところ、ビーモーションに出会いました。

一個の家電を買うために、時間をかけて何件も回ったりするので、「男の人って何でこんなに家電が好きなんだろう」って、家電への印象はそんな感じでした(笑)。

でも、ビーモーションは接客で働く上で自分が希望する条件にピッタリの求人だったんです。

ビーモーションに入社したのは2017年。入社して最初に担当したのはコーヒーマシン。なので、家電屋さんだけどカフェっぽい印象もあってあまり抵抗なく販売できたかなと思います。

しかしコーヒーマシンは3カ月と短い期間で終わってしまったので、そのあとはプリンターを3カ月ほど担当しました。プリンターも家電ですが、身近なのでいいかなと思ったんです(笑)。

その次が健康家電。筋肉を鍛える電動のトレーニング器具を、2年ほど担当することになりました。その間にいろいろやりながら、某大手メーカーの掃除機を担当したり、「エアコンやんない?」と言われて週末だけエアコンを販売したりしながら、大型店の家電量販店さんをいろいろ移動しました。

自分の年齢的には新しいことをやるのに抵抗がありましたが、2021年現在は毎日エアコンを売っています。入社してからなんだかんだ3年も働いていますね(笑)。

お客様の幸せを一緒に考える──“売るオンナ”の根底にあるチャレンジ精神

私は仕事をする上で、商品を買ったお客様が幸せになることを目指しています。

家電にあまり興味がなかった状態で入っているので、知識を詰め込むわけではなく、使う人の身になって考えて売っているんです。

たとえば、お客様の今の状況や要望をよく聞いて、その商品を買ったらどう変わるかなどをイメージしてもらいながら、「じゃあこの商品ですよね」とおすすめします。一緒に未来を描いていくようなトークをしています。

あとは、堂々と立ち振る舞うことですね(笑)。お客様に少しでも自信がなさそうに映ると不安にさせてしまいますし、「この人大丈夫かな?」と思う人からは買いたくないと思うので……。
うまくカバーするコツとして、お客様と同じ視点に立ち、堂々と構えてお客様の目を見て話すようにしていますね。

ビーモーションに入社する前も、飲食業、アパレルなどまったく違うものをいろいろやってやり遂げてきたので、いろいろやってみるとおもしろいなと改めて感じます。

ビーモーションではコーヒーマシンもたくさん売れましたし、某有名メーカーのプリンタを当時は店舗で一番売ったりしていました。おかげでそこの店舗では顔が割れていて名前も覚えられてしまっています(笑)。

電動のトレーニング器具もビーモーションでやっている部門の中で一位を取って、賞金をいただきました。

何を売っても売れると言われますが、週末限定でエアコンの販売を任されたときは困りましたね。家電ど真ん中になると周りは知識も経験も豊富な人が多く、さすがにお手上げだったので「もうギブアップです」と言っていたんです。でも、いつものように頑張っていたら、気づいたらたくさん売れていました。
「よく売っている人がいる」という噂を聞いた別のエアコンメーカーの方から、 「良かったらうちの製品の販売を担当してくれないか?」とスカウトされ、今のポジションになりました。エアコンのことも、まだまだわからないことだらけではあったんですけどね(笑)。

これまでまったく違う種類のものを販売していますが、どれもやってみるといけるんです。

自分はこれしかできないと思うと固まってしまうじゃないですか。でも年齢や性別は関係なくて、やってみると案外おもしろいこともあるな、と感じています。

ビーモーションは「おでん」──個性の共存とアットホームな空間の魅力

私は基本的に負けず嫌いですが、どうしても無理なことってあるじゃないですか。でも、売っている人を見ると、私も一番になりたいと思うんです。

思い返すと、負けず嫌いな性格は昔からですね。三人兄弟の三番目なので、上を見て負けたくないという想いがありました。

ビーモーションでの販売職においても、 負けず嫌いな性格を持っていると張り合いがあります。あとは人によって、褒められて伸びる人と指摘されて伸びる人がいます。私は褒められて伸びるタイプなので、ビーモーションの人たちには、もっと褒めてくれと言っています(笑)。

そういうことが言えるほど、他の派遣会社にないアットホームさがビーモーションにはありますね。

日々のコミュニケーションはLINEで連絡しあったり、結構お店に来ていただいたりする中でちょっとしたぼやきや悩みを聞いてもらっています 。ビーモーションの人たちは「困っていることないですか?」「大丈夫ですか?」みたいな感じで来てくれるんです。ほかの派遣会社より身近な関係だと思います。

ビーモーションはいわば「おでん」のような場所だと思っています。スタッフさんも働いている人もみんな個性的。

だから、ビーモーションという一個の鍋に「スタッフ」といういろんな具材が入っていて、それが集まって「おでん」になっているイメージです。個性豊かな具材だけど、どれを取ってもおいしいんですよ(笑)。

そんな個性豊かなメンバーの中でも、一番ビーモーションらしい人は東北支社で営業担当をしている北村 望さんです。みんなとすぐに打ち解けて仲良くなれる方です。スタッフが足りないときに時々店舗に入店してどんな商材でも売ってくれるので、頼もしいですね。 いろんなことができる人ってすごいですし、見習いたいです。

北村さんは、お客様はもちろん、メーカーの担当の方や競合メーカーの販売員の人たちともうまく信頼関係をつくっているんです。営業としてうまいなと感じます。

私も北村さんのようにオールラウンダーになりたいと思っています。ひとつを極めるよりは、なんでもできる方がいいなって思うんです。最近はだんだん近づいていますね(笑)。

苦手意識を言い訳にしない──「できる」と思える環境があるから頑張れる

私は「家電に苦手意識がある人でも売れる」という見本の人になりたいです。年代や性別は関係なく、誰でも頑張ればできるというひとつのたとえとして言われるようになりたいです。

私が成長できたのは、ビーモーションの講習で丁寧に教えてもらえたり、悩んだときすぐ対応してくれたり、「今日はダメだったけど明日やればできるかな」と思わせてくれる環境があったからだと思います。そう思っているうちにだんだん売れていくんです。

売れないとダメな気がするし、申し訳ないと感じるじゃないですか。「あ、これ売れない」と思っても「大丈夫だよ」「そんなことないよ」と声をかけてくれて、気持ちが楽になったことがあります。

声をかけてもらえると、売れない日があってもしょうがないと思えるんです。ひとりで悩んで抱え込まず、寄り添ってくれてあったかい存在になっています。

働く中でいろんな人がいるので、どうしても実績には個人差がありますし、頑張りの振り幅が違います。だからモチベーションを上げるためのものは、これからのビーモーションに必要だと思います。

実績の良い人にはそれ相応のものをもらえるから頑張れると思いますしね。ビーモーションに期待したいところです。

ビーモーションで活躍できる人は、お話するのが好きな人ですかね。売れる売れないではなくて、話好きというだけでの応募でも十分な動機になると思っています。

入ってから成長できるので、きっかけは小さな理由で良いと思いますよ。何であれ、ビーモーションでチャレンジしてみると人生観が変わっていくので、その楽しさをぜひ経験してほしいですね。