こんにちは!株式会社トゥエンティーフォーセブン マーケティング本部の三宅です。

今回は、私たちが働くオフィスについてご紹介します。当社はパーソナルトレーニングジム「24/7Workout」を主軸に全国で事業を展開していますが、コーポレート本部やマーケティング本部などの本社の社員は、リモートワークと平行して、東京都港区のオフィスで働いています。

社外の方にはお見せする機会の少ない、私たちが働く環境について、入社5年目になる私がお伝えします。
それではいきましょう!

コミュニケーションをとりやすいオープンなフロア

 ▲リモートワーク中心のため、やや寂しいフロア

まずは執務エリアであるフロアから。

社員間での円滑なコミュニケーションのため、デスクやフロアに仕切りはありません。部署間での連携がしやすいほか、「質問しやすく、スピーディーな問題解決ができる」「気軽な会話で親交を深めやすい」などのメリットがあります。

実際のオフィスでは、「例の案件について相談したいので、少しお時間もらっていいですか?」といった業務に関する声掛けから、「昨日のドラマ観ました?ロケ地あそこですよね?」といったフランクな話題まで、さまざまなやり取りが行われています。

ちなみに、当社にはいわゆる「社長室」はなく、社員と同じフロアの中に社長のデスクも並んでいます。マネージャー陣も一般社員と同じ島の中で、横並びで業務にあたっています。

 ▲小島社長のデスク

社員が直接社長へ質問したり、相談したりするシーンもよく見かけ、役職で垣根はありません。

また、希望すればデュアルディスプレイで仕事をすることもできるなど、社員それぞれが自分にとって働きやすい環境を整えています。

こちらは、真剣にお仕事中のマーケティング本部CRM部のホープ・渡邊さんです。恐らくこちらに気づいていますが、あえて撮らせてくれていますね。お邪魔しました……!

ちなみに当社はコロナ禍以降、部署やチーム単位でリモートワークを推奨しており、社員の大半がリモートで仕事をしています。

先ほど登場した渡邊さんも、基本的にはリモートで働き、対面で仕事の会話をしたい時や、外に出て気分を変えたい時は出社するなど、使い分けているそうです。

モチベーションが上がる圧巻の眺め

続いては、オフィスから見える美しい眺めをご紹介します。

当社はいたるところに大きな窓があるので、どこからでもこの大迫力のパノラマを見ることができます。晴れた日の富士山や、夜のライトアップは日々のちょっとした楽しみです。

当社の位置する36階の高さは、東京タワーの展望台とほぼ同じだそうですよ。

こちらは会議室フロア。ここからも、東京タワーやビル群を眺めることができます。

リモートワーク中心の今、会議室の出番は減ってしまいましたが、対面での商談や採用面接、研修などで使用されています。来社されるお客様からは、眺めの良さや白と青を基調にした会議スペースがとてもきれいと好評です。

この景観を前にすると、ドラマに出てくるようなバリバリのサラリーマン、キャリアウーマンになった気分です……!

ユニークなスポット

最後に、社員の働きやすさを考えたスポットや、当社ならではのユニークなスペースをご紹介します。

①個室ブース 通称・精神と時の部屋

一人で集中したい時のための個室スペースです。

モニターやヘッドホンなども完備しており、“ここぞ”という時に使う人が多いようです。

②あえてイスを置かない“立ち会議室”

当社の行動指針の一つでもある、“スピード”。それがこの会議室の形から垣間見えるかもしれません。

壁のキーワードもさることながら、ポイントは椅子のない会議室であるということ。スタンディング・ミーティングは素早い意思決定に効果的だといわれており、実際に、「要件だけ話して解散!」というような、ちょっとした話し合いに使用されています。

③本社にもジム?

なんとフロア内には立派なマシンがあります。

通販で買える手軽なものではなく、実際に「24/7Workout」のジムで使用しているスミスマシンです。

当社はパーソナルトレーニングジムを運営している会社だけあって、カラダに気を遣っている社員は多く、休憩中や終業後にトレーニングに励む若手社員の姿を見かけます。

④さまざまな教材が揃うミニ図書館

執務エリアのすぐ横にはリフレッシュルームがあり、壁際にはたくさんの本が並んでいます。当社が特別力を入れるマーケティングに関するものを中心とした、“ミニ図書館”です。

福利厚生の一つとして、「本はなんでも買い放題」という制度があるので、そちらを利用して購入された本が追加されることも。勉強好きには嬉しい環境です。

おまけ①就業時の服装

ポジションや部署などは関係なく、自由な服装で出社しています。

かっちりオフィスカジュアルを楽しんでいる人もいれば、ハイブランドのTシャツ、パーカーにデニムといったラフなスタイルの方も。

髪色やネイルもよほどでなければ、指導を受けることはありません。

若い社員が多いので、ファッションにも気を遣いたいという方が多いのかもしれないですね。

おまけ②リフレッシュルームの嬉しい設備

リフレッシュルームには、自動販売機やお菓子コーナー、水素水サーバー、電子レンジや冷蔵庫などが用意されています。より快適に働いてもらうため、オフィス内にはさまざまな設備を揃えています。

今回はオフィス環境を紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。ここまで読んでいただき本当にありがとうございます……!!

今回紹介しきれなかった点もたくさんありますので、また別の機会にご紹介できればと思います。

それではこちらで失礼いたします!