ベビーシッターのHASでの仕事を通じてすべての方々の人生が「より前向きに」「より豊かに」なっていくことが私たちの願いです。実際に活躍しているナーチャーの声をお届けします♪

【Voice】
中山 佳美(なかやま よしみ)
ベビーシッターのHAS ナーチャー(2021年7月現在)
2021年4月入社


ご入社のきっかけと理由を教えてください。

現在、コロナ禍の状況で子育てをされているご家庭では、身内やご友人に育児の手助けを頼むことを躊躇されている方が多いのではないかと感じていました。 そのような中で安心して育児をサポートできる対象として、自分が少しでもお役に立てたらと思い、入社を希望いたしました。

ご入社してよかったと感じることは?

研修から初めてのシッティングまでHASにお世話になって感じたのは、 働く人を大切にしてくださる会社であるということです。 私が受けたスタッフのみなさまの“あったかい“お心を胸に留めています。 そして、そのことは、お子さまが心から喜んでくれるシッティングと良質なサービスを提供したいという今の私の気持ちにも繋がりました。 HASに入社させていただいてよかったと思っています。

ナーチャーとして働くうえでのやりがいは?

初めてお子さまにお会いした時は、ナーチャーに対してまだ戸惑うご様子も見受けられます。 でも、シッティングさせていただく中で表情が和らいでいき、お子さまが素敵な笑顔を見せてくださる時、とても嬉しく思います。 ナーチャーに頼るようなしぐさを見ると、もっとこうして差し上げたいという気持ちになり、やりがいを感じます。

ShoProの魅力は何と感じていますか?

ShoProの企業理念である、「エデュテインメント」に感銘を受けました。学びに楽しさをプラスする理念は、ナーチャーがシッティングする際の広い意味での素地になっていると思います。そして、HASの「あったかい心をもつ子どもに育てる」という保育理念を元に仕事をしている私自身もまた、このお仕事から学びと楽しさを受け取っていると感じています。

ご入社前の経験でナーチャーとして活きていることがあれば教えてください。

とても個人的な経験ですが、大学を卒業後、子どもの頃から就きたかった仕事に従事していました。しかし、自身の子どもを出産し、どうしても子育ての試行錯誤をすべて自分が請け負いたいという強い思いから退職しました。その事に満足していますし、子育ての間感じてきたこと、記録、良いご縁に恵まれたことは今のお仕事に少し役に立っているかもしれません。

今の職場環境で好きなところは?

ナーチャーは基本的に1人でのお仕事ですが、個人のシッティングの他に、保育施設等でのお仕事に伺うこともあります。それぞれの施設でのスタッフの方々から学ばせていただくことも多く、経験と学びの場が広いのでとてもありがたいと思っています。

ご登録前と後でご自身の生活での変化がありましたら教えてください。

HASに登録させていただいた時は、重い責任を抱いた気持ちでした。でも、お子さまやご家族の方々により喜んでいただきたいという心の変化が、日常の中でもより前向きな気持ちに繋がり、心に張りができました。特に今はコロナ禍で、シッティングに予定通り臨むことができるよう、これまで以上に健康面に気をつけるようになりました。

ナーチャーとして大切にしてきた想いや価値観がありましたら教えてください。

ほとんど毎回が初めましての出会いですので、限られた時間の中でお子さまとの関わりを大切に、丁寧にして過ごしたいと思っています。また、お一人お一人が違っているのはいいことです。そうした違いを新しい出会いと受け止め、今どのようなことが大切か、援助すること、見守ることを熟慮し、シッティングしていきたいと思います。

ご登録後、シッティングでのうれしい・びっくりしたエピソード等ありましたら教えてください。

どのようなシッティングでもお子さまと、しっかり意思疎通ができたと感じた時は毎回嬉しく思います。 特に今はマスクをつけている状態なので、できるだけ目に表情を見せるよう工夫をしていますが、すべての行いを通してお互いの気持ちに繋がりができたと感じた時とても嬉しく思います。

これからの展望をお願いいたします。

これから保育について学びたいことがたくさんあります。個人的な知識の習得もそうですが、HASは研修がとても充実しているので、より良い知識と経験値を高めていきたいと思います。 そして、いつも成長し続けるナーチャーでありたいと思います。

最後に・・・あなたにとってお仕事とは?またお仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

いくつかあると思いますが、第一はコミュニケーションです。この仕事において、お子さまとのコミュニケーションはもちろん ご両親、HASのスタッフのみなさま、 集団保育でのスタッフのみなさまとの適切で心のこもったやりとりを心がけることが大切だと感じています。どの仕事においても、人間と人間によって成り立っている事柄で、その中で工夫や成長をしていくことがこの先、どのような場面に直面しても活かされることだと思っています。