ShoProでの仕事を通じてすべての方々の人生が「より前向きに」「より豊かに」なっていくことが私たちの願いです。実際に活躍している職員の声をお届けします♪

【Voice】ベビーシッターのHASより
川嶋 有香(かわしま ゆか)
ベビーシッターのHAS ナーチャー(2021年3月現在)
2020年10月入社

入社のきっかけ

実は、ベビーシッターのHASには2度目の登録になります。初めに登録したのは2006年になります。元々保育士として働いていましたが、集団保育をしているなかで、1人の子どもとじっくり関われる仕事もしたいと思い、ナーチャーとして既に勤務していた友人に紹介してもらい、登録しました。2017年9月に一度、ベビーシッターのHASを離れ、現在は、一般企業でも働いています。友人や知り合いの子どもたちと接する機会が多くあり、やっぱり子どもたちと関わる仕事もしたいと思い、2020年に再登録しました。

入社して(働いて)・・・よかったと感じること、やりがい

よかったことは、子どもたちはもちろんのこと、保護者の方も含め、たくさんの方との出会いがあり、いろいろな場所にも行けることです。とても楽しく充実して働くことができています。基本的にお子さまと一対一でじっくりと関わることができるので、お子さまの成⻑を一緒に見守ることができることにやりがいを感じています。できなかったことが、少しずつできるようになっていく姿が見られると、とても嬉しくなります。なにより、可愛い純粋な笑顔にいつも癒されています。

ShoProの魅力

ご自宅でのシッティングだけでなく、集団での保育や出張保育など、さまざまな環境で子どもたちと関わることができることです。また、小学館グループのベビーシッターということで、お客さまからの信頼も厚いと感じています。

今の職場環境で好きなところ

お子さまにお会いするのは、「楽しい」という気持ちしかありません。仕事であるということの緊張感を持ちつつも、いつも楽しさを感じながら仕事に向かえることです。また、ベビーシッターのHASは自分のペースで働くことができるので、今の仕事との両立やプライベートの充実も実現することができる環境も大好きです。

ナーチャーとして大切にしたい(してきた)想いや価値観

まず何よりも大切にしているのは、笑顔と声のトーンです。お子さまや保護者の方にお会いするのは緊張します。ですが、それ以上に大切なお子さまをお預けになる保護者の方はもちろんのこと、お子さまも不安や緊張があると思います。なので、第一印象では特に意識して、少しでも不安や緊張を取り除くことができればと思い、笑顔と声のトーンを意識しています。

あとは、お子さまにとって、「ナーチャー=楽しく遊んでくれる人・優しい人」であってほしいと思っているので、シッテイングが終わった時、「楽しかった、また遊びたい!」と思ってもらえるよう、お預かりの時間に関係なく、お子さまが楽しい時間を過ごせるよう心がけています。保育士をしていた時の幅広い年齢の子どもたちと関わってきた経験が活かせていると思います。保護者の方には、「また任せたいな、次も来てほしいな」と安心感や信頼感を持ってもらえるように、お子さまをよく見て、その様子をしっかりとお伝えできるようコミュニケーションを大切にしています。

シッティングで一番思い出深いエピソード

毎回、本当に嬉しくて温かい気持ちになるのが、お子さまが私の名前を覚えてくれて、シッティング中に名前を呼んでくれることです。特に言葉がまだ上手に出てこない小さいお子さまが、間違えなからも一生懸命覚えた名前を呼んでくれるのを聞くと、練習してくれたんだなと本当に愛しくなります。

また、帰り際に「さみしいね……」と泣きそうになるお子さまや「また絶対に来てね!」と言ってくれる姿を見ると、それだけシッティングの時間を楽しいと思ってくれたんだな、と嬉しくなります。つい、まだ小さいからすぐに私のことや今日遊んだことを忘れてしまうんだろうなと思ってしまうのですが、次の訪問時も前回遊んだ内容を覚えていてくれたり、保育園のお迎えに行くと顔を見るなり、飛び込んできてくれる姿を見るたびに、お子さまの凄さを感じています。

これからの展望

プライベートでは自分のやりたいことを充実させながらも、ベビーシッターとして子どもたちと楽しく関わりたいと思います。保護者の方には、「いてくれるだけでご飯の支度がゆっくりできます」「お風呂にゆっくり入れます!」と言ってくださる方も本当に多いので、これからも少しでも忙しい保護者の方のお手伝いができればと思っています。

私にとっての仕事。仕事をする上で、大切にしていること

私にとっての仕事とは楽しいこと、好きなことです。ベビーシッターのHASと一般企業との間でWワークをしていますが、どちらの仕事も本当に好きです。人と関わることが好きなので、楽しみながらもその職業のプロとして、責任をもって働くこと、笑顔でいることを大切にしています。