寄り添った提案とキャリアアップできる環境を求めて、保険営業から美容クリニックへ

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2018年に湘南美容クリニック新宿南口院へ中途入社した平塚。前職は、保険会社の営業担当でした。

平塚 「電話営業をメインで担当しており、1日に500~600件ほど、新規のお客様に電話をかけていました。電話がつながってもすぐに切られてしまったり、着信拒否されてしまうことも。テレアポの難しさを感じながらも、どうすれば話を聞いてもらえるかを考えて営業活動を行っていました。

1日に1件もアポイントを取れない日もあるので、アポイントが取れたときはやりがいを感じましたね。アポイントの件数や契約受注件数などの個人目標が設けられていたため、アポイントから契約につながったときには、すごく嬉しかったことを今でも覚えています(笑)」

しかし、勤務年数を重ねていくうちに感じるようになったのは、会社の方向性と、自分がありたいと思う営業としての姿との乖離。お客様のニーズに合った商材を自信を持って提案できる環境にキャリアチェンジしたい──そう考えた平塚は転職を決意します。

平塚 「転職をする際には、対面接客と営業という業務内容に加え、お客様のニーズに応えられる商材を提案できることを軸に求人を見ていました。また、長く働ける会社でキャリアアップをしていきたいと思っていたので、それが可能な環境なのかも確認しながら、転職活動を行いました」

その後、平塚はSBCに勤めている友人からSBCを紹介され、転職時の軸とマッチしていたことからSBCへの転職を考えるようになります。

平塚 「友人から受付カウンセラーの仕事内容やSBCの社風を聞いたときに、『これだ!』と思いましたね。カウンセリングや受付対応、事務作業と幅広い業務に携わることができる上、自らの成果が目に見えてわかる環境である点に魅力を感じました。さらに、美容医療業界が今後伸びていく業界である、という点も強みだと思ったんです。

女性が多い職場で男性がキャリアを積むことができるのか不安でしたが、男性のスタッフも活躍していると聞いて安心したことを今でも覚えています。長く働ける職場だと分かったので、SBCに入社を決めました」  

成果とお客様の喜ぶ姿がやりがいに。受付カウンセラーとして大切にしていること

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2023年1月現在、平塚は湘南美容クリニック新宿南口院にて、受付カウンセラーとして活躍しています。

平塚 「受付カウンセラーの主な仕事は、お客様のお悩みに合った施術の提案、電話対応や受付業務などの事務作業です。日々、多くのお客様がご来院されるため、忙しい環境ではあるものの、毎日が充実していて楽しいですね。

私の目標は、お客様に喜んでもらえるカウンセラーになること。そのために、一人ひとりのお客様に寄り添った提案を常に意識しています。お客様のコンプレックスが自分の提案した施術で解消され、喜んでいる姿を見ることがやりがいにつながりますし、一人でも多くのお客様に笑顔になってもらえるように、もっと頑張ろうって思えるんですよね」

カウンセリング業務では、前職で培ったコミュニケーションスキルや、順序立てて物事を考える力を活かしている平塚。SBCに入社してから学んだ考え方も業務に役立てています。

平塚 「以前、挙式が近いお客様がご来院され、当日までに少しでもきれいになりたいとご相談を受けました。美肌治療や小顔治療などの処置をご希望でしたが、効果が出るまでに時間がかかるため、結婚式当日から逆算をして、いつ・何の施術をすべきかをお客様のお悩みに合わせて提案し、とても喜んでいただけました。SBCの行動指針にもある、“ゴールからの逆算(※)”という考え方が身についていて良かったなと思いましたね」

※ゴールからの逆算:常にゴールからの逆算思考で考え、時間の無駄を省く。

SBCには、施術数が300種類以上あり、1つの悩みに対して提案できる選択肢の幅が広いことが特徴です。だからこそ、自信を持ってお客様のニーズに最も近い提案ができると平塚は言います。

平塚 「受付カウンセラーには、営業時代とは異なりノルマが一切ないので、お客様のニーズに合わせた施術を提案することができます。もちろん、毎月クリニックの売上目標が決まっているので、そこから逆算して個人の売上目標も持ちながら働いています。

営業職のように数字に追われることはありませんが、自分が提案した施術を契約いただくことで、売上に貢献できていることが目に見えてわかります。そのため、商品を売ったり、提案して成果につなげる仕事が好きな方にも楽しいと感じてもらえる仕事だと思います」

男性カウンセラーならではの苦労を乗り越え、お客様から信頼される存在に成長

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今では、お客様から信頼されるカウンセラーへと成長した平塚ですが、男性カウンセラーならではの苦労も経験してきました。

平塚 「入社当初は、豊胸施術などの女性特有の悩みに関するカウンセリング業務に苦戦しました。そこで、どうすればお客様に安心していただけるのかを考え、自己学習やスタッフへの情報収集を始めたのです」

数多くある美容クリニックの中から、湘南美容クリニック新宿南口院を選んでくれたお客様に喜んでほしい。その想いは、他のスタッフと変わりません。当時の平塚に必要なのは、お客様と関係を築いていく方法やスキルの習得でした。

平塚 「クリニックのスタッフから、『恥ずかしがらずに事例を交えながらハキハキ話すこと。そうすることで、お客様に信頼感を与えられるからやってみてね!』というアドバイスをもらいました。以来、失敗を繰り返し、思考錯誤しながらカウンセリングの実践を重ねていきました。

その結果、お客様から『平塚さんの説明を聞いて、施術を受けたいと思いました!ありがとうございます』と言っていただくことが増えました。新宿南口院のスタッフは、皆さん優しくて、困ったことがあると親身になって相談に乗ってくれる方ばかりです。今も、たくさん助けてもらいながら日々成長できていると感じています」

最近は、男性美容のニーズも高まり、男性のお客様も増加。平塚も、男性のお客様に対して目元や鼻・脱毛・AGA治療などのカウンセリングを担当することが増えました。

平塚 「SBCは、まだまだ女性スタッフが多い環境です。しかし、男性スタッフがカウンセリングに入ることで、男性のお客様からは『女性には話しにくい悩みだったけど、安心して相談できました!』といったお声をいただくことがあります。同性だからこそ共感できる安心感というのは、実際にあると思います。

また、ご希望の施術内容によっては、男性の受付カウンセラーを希望されるお客様もいるので、男性スタッフの必要性は年々増しているなと感じます」

役職者ならではの楽しさを伝えたい。今後も自らの手でキャリアを切り拓く

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さまざまな壁を乗り越え、男性カウンセラーとしての成長を遂げた平塚。入社4年目の2022年10月にはキャリアアップを果たしました。

平塚 「『役職スタッフにチャレンジしてみない?』と、上司から声をかけてもらいました。SBCのカウンセラーとして、キャリアを積んでいきたいと思っていたのですごく嬉しかったです。

SBCの行動指針に“挑戦を楽しむ(※)”という項目があります。その言葉の通り、何か新しいことに挑戦したいと思ったときに応援してくれる環境が整っているなと改めて感じました。
※挑戦を楽しむ:お客様のためになると思うことには、失敗を恐れず、挑戦を楽しみながら成長し続ける。

役職者の挑戦に向け、クリニック内の役職に就いている先輩スタッフから、役職に就くためには、自分に何が足りていないのか、というアドバイスをもらいながら準備を進めていきました」

スタッフに協力してもらいながら、役職者になるために足りていないものを身につけた平塚。役職に就いても以前と変わることなく、一つひとつの業務に対して真摯に取り組んでいます。

平塚 「周囲のサポートもあり、チーフという役職に就くことができました。役職に就いてからは責任感が増しただけでなく、仕事への向き合い方も変わったように感じます。

メール確認ひとつとっても、私が見落とせば情報共有に遅れが生じ、スタッフやお客様に迷惑をかけてしまうこともあります。今まで以上に、さまざまなことに常にアンテナを張りながら、日々の業務に取り組んでいきたいと思っています」

チーフになってからは、本部からの情報伝達業務も任されるようになった平塚。教育体制の変更や新施術のキャンペーンなど、スタッフ全員が知っておかなくてはいけない内容は、朝礼ですぐに共有できるように意識しています。

平塚 「今後の目標は、チーフから副主任・主任・マネジャーと、さらなる高みを目指してキャリアアップしていくことです。スタッフの成長が会社の成長につながると思っているので、SBCに貢献できるよう、現状に満足せずに成長し続けたいです。

また、役職者になるとスタッフの教育管理やクリニックの売上に対する責任が増えることもあり、“役職者は大変そう”というイメージを持っているスタッフも多いと思います。

実際、業務の幅が広がったことで業務量が増え、大変に思うこともあります。それでも、マネジメントなど、役職者ならではの仕事の楽しさを日々感じています。これからは、私の姿を見て、役職を目指すスタッフが増えてくれたら嬉しいですね」

お客様に寄り添えるカウンセラーとして、苦労しながらもさらなる高みを目指す平塚。今後もSBCで挑戦を続けていく平塚から目が離せません。