偕行会グループのストーリー一覧

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Stories ストーリー

地域医療の現場で問い続ける医療の本質──科学的視点から透析患者様の人生を支える

2019.05.28

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地域医療の現場で問い続ける医療の本質──科学的視点から透析患者様の人生を支える

岐阜県の山間部にある中津川共立クリニックは、偕行会グループでも屈指の透析医療技術を有し、地域医療を支えています。そこにあるのは、患者様一人ひとりに合った透析治療を実践するという強い意志。キャリア37年(2019年1月現在)のベテラン看護師であり事務長を務める野溝明弘の想いをご紹介します。

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インドネシアの透析医療に光明を。透析の命“水”の清浄化技術を伝える臨床工学技士

2018.12.18

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インドネシアの透析医療に光明を。透析の命“水”の清浄化技術を伝える臨床工学技士

偕行会グループでは、海外事業の一環として、インドネシアで透析医療体制の構築に取り組んでいます。そのなかで重要な役割を担うひとりが、臨床工学技士である上野彰之(うえの・あきゆき)です。日本とはまったく異なる環境で、妥協のない高品質の透析医療環境を築き上げてきた道のりを紹介します。

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“専門性がない”ことが、私の専門。経営を支えるプロとして歩み続ける

2018.04.24

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“専門性がない”ことが、私の専門。経営を支えるプロとして歩み続ける

医療機関が患者様に質の高い医療サービスを提供し続けるには、安定的で発展性のある組織経営が不可欠です。偕行会グループの専務理事・川原真は入職以来、病院経営に必要なマインドとは何かを考え続けてきました。追い風続きとは決して言えなかった中で培われてきた、総合職に求められる資質に迫ります。

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ひとを選ぶのではない。選ばれる自分・法人であれーー偕行会流、ひととの向き合い方

2018.04.16

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ひとを選ぶのではない。選ばれる自分・法人であれーー偕行会流、ひととの向き合い方

国内外42の医療・福祉施設を運営する偕行会グループ。患者様に最高の医療サービスを提供するためには、人材育成を担う人事部は非常に重要な基盤となります。偕行会法人本部人事部長・加藤かおるのこれまでのキャリアと培われてきた考えを通じて、これからの偕行会に必要な“ひと”の力を考えていきます。

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管理栄養士の価値は、患者様との“対話”に宿る

2018.02.06

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管理栄養士の価値は、患者様との“対話”に宿る

病院の食事指導というと、つい敬遠したくなる方も多いのではないでしょうか。ところが、名古屋共立病院の調理実習室はいつも盛況。患者様やご家族が、笑顔でまじめに食事療法を学んでいます。偕行会グループの栄養指導を統括する中根真利子の奮闘を通じ、私たちが考える「患者様を支える食事指導」のあり方をお伝えします。

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超高齢社会を支える「地域包括ケア」とは――とことん寄り添った先に見える介護の未来

2017.08.21

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超高齢社会を支える「地域包括ケア」とは――とことん寄り添った先に見える介護の未来

偕行会グループでは、病院と介護施設が高度に連携した「地域包括ケアシステム」を構築。利用者様とご家族が、負担や不安を感じることなく介護サービスを受けられる体制をめざしています。在宅医療事業部部長の城良治(たち・りょうじ)の、介護にかける思いを通じ、当グループが描く高齢者ケアの未来についてお伝えします。

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早期発見・治療で一人でも多くの命を助けるーーPET検査の先駆者が考える「検査」の意義

2017.07.30

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早期発見・治療で一人でも多くの命を助けるーーPET検査の先駆者が考える「検査」の意義

偕行会グループは常に「真に患者のための医療」を考え、最先端の技術を取り入れてきました。日本で初めてPET-CTをがんの臨床検査に取り入れたのも取り組みの一つです。グループの画像診断及び健診部門、医療法人名古屋放射線診断財団の理事長・岩田宏からみたPET普及の道のりと医療におけるPET検査の意義とは?

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透析患者様の状態をいち早く把握し次の治療へ―チーム医療の中の診療放射線技師の役割

2017.03.24

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透析患者様の状態をいち早く把握し次の治療へ―チーム医療の中の診療放射線技師の役割

透析治療は、合併症対策やシャントの管理、食事・運動療法など、ケアすべき領域は多岐にわたり、医師や各医療スタッフが専門性を活かした高度な“チーム医療”が求められます。その一員として、画像検査でいち早く患者様の状態を把握する役割を担うのが「診療放射線技師」。偕行会の技師たちを統括する櫻井寛の役割とは?

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「10年後も元気に歩けるように」——透析患者様の未来を支える運動療法のパイオニア

2017.01.18

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「10年後も元気に歩けるように」——透析患者様の未来を支える運動療法のパイオニア

最新の透析医療技術で全国約3000名の透析患者をサポートする偕行会グループ。他施設に先駆けて運動療法を導入し、患者様の筋力向上面で着実に成果を上げています。運動療法の重要性をいち早く説き、導入に尽力したのが健康運動指導士の森山善文。「運動療法で患者様の元気な姿を見たい」と願う彼の想いをご紹介します。

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個性バラバラの看護チームが互いに向き合う瞬間ーー「現場主義」のチームビルディング

2016.10.17

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個性バラバラの看護チームが互いに向き合う瞬間ーー「現場主義」のチームビルディング

長期にわたって続く透析治療において、患者さまを理解して寄り添う看護スタッフは、要の存在であり、そこには強いチーム力が求められます。多様なキャリアをもち、それぞれに自負をもった“一筋縄ではいかない”看護師たち。それをまとめ上げるチームビルディングのスペシャリスト、嶋貫久美子の仕事の神髄を探ります。

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草むしりからすべてが見えてくる――「透析医療界のエジソン」が語る“発明”の視点

2016.08.31

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草むしりからすべてが見えてくる――「透析医療界のエジソン」が語る“発明”の視点

最新の透析医療機器をそなえ、全国約3,000名の透析患者をサポートする偕行会グループ。ここには、透析機器の管理業務を行う臨床工学技士であり、自ら機器の研究開発にも取り組み数多くの実績を生み出してきた人物がいます。「透析医療界のエジソン」と喩えられる田岡正宏。その柔軟な発想の源とは?

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23年やっても、まだまだ足りないーー透析看護のスペシャリストが追い求める「看護の原点」とは?

2016.06.13

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23年やっても、まだまだ足りないーー透析看護のスペシャリストが追い求める「看護の原点」とは?

最新の透析医療機器と高い技術をそなえ、全国に広がる透析ネットワークで約3,000名の透析患者をサポートする偕行会グループ。その透析医療を支えているのは、患者様が安心して治療を受けることができる透析看護の体制です。2016年現在、23年にわたって同グループの透析医療に携わってきたスペシャリスト 熊澤ひとみの“看護人生”を通して、透析看護のこれまで、そして今をお伝えします。

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