Q.1 自己紹介をお願いします!

名前:S.Y
所属:ESG推進部
年次:2012年新卒入社
学歴:法学研究科
最近ハマってること:時計

Q.2 入社のきっかけは?

「自分は〇〇に関わることで社会貢献している」と胸を張れるような製品・サービスを提供している会社に入りたいと考えていたところ、JX金属のビジネスはそれにピッタリだと考えて応募しました。最終的には面接で会った先輩社員の人柄・見識の深さに魅力を感じて入社を決めました。

Q.3 入社して良かったことは?

入社前に考えていたように非鉄金属の提供を通じて社会の発展に貢献していることに誇りを持って働くことができていますし、入社後の10年間で(カリフォルニアのロースクールでの研修や南米チリへの海外赴任を含め)JX金属に入らなければ見れなかった世界にも触れることができたので、入社の選択に間違いはなかったと感じています。

Q.4 仕事のやりがいは?

様々な業務で頭を悩ませることで結果的に自分の仕事の幅が広がっていくことを実感できた時や、そういったプロセス全体を通して上司・同僚と信頼関係を構築することにより一体感を感じながら仕事をできた時に強いやりがいを感じます。

Q.5 当社の魅力/好きなところは?

若手・ベテランを問わずフラットに意見を交わすことができる点です。発言に伴う責任を自覚する必要はありますが、自分の意見を素直に口に出すことが重要で、それを認めてくれる会社だと感じています。また、今の会社は変革を積極的に志向しており、虎ノ門への本社移転、事業拠点の新設を始めとして新規プロジェクトに関与する機会が多くある点も非常に面白く感じています。

Q.6 学生時代に打ち込んでいたことは?

大学時代は国際取引法のゼミで模擬仲裁をテーマとしたディベートに打ち込んでいました。国内外の大学が参加する大会に出場するため、数か月に渡ってゼミのメンバーと主張内容を整理していく作業を続けていました。意見をまとめるのは苦しい作業でしたが、一つの目標達成を目指して仲間と頭を悩ませた経験は非常に良い思い出になりました。

Q.7 就活生の時の話も聞かせてください!

院卒かつ既卒での就職活動だったので、新卒採用への応募に並行して人材紹介会社を通じて中途採用面接も受けるなど、普通の就活生とは少し変わった就職活動をしていました。既卒というのは一般的には就職活動に不利なステータスですが、色んな可能性を試してみることが重要だと思いますし、その過程を通して自分の就職活動の軸を絞っていくことができたように思います。

Q.8 大事にしている価値観は?

担当業務に対する責任感と当事者意識を最も重要視しています。能力的にどんなに優秀な人でも仕事に対して誠実でなければ本来あるべき(その人に期待される)成果を出すことはできないと思いますし、当事者意識を持って臨まなければ様々な業務にあたる中でのスタンスの一貫性を維持できないと考えています。

Q.9 将来の夢/目標も聞かせてください!

入社してからの10年間で様々な経験を積ませてもらい、古臭い表現ですが「会社に育ててもらった」ことを実感として感じています。現在進行形で変革を起こそうとしているJX金属において、根気強くかつフレキシブルなスタンスで会社の価値向上に貢献していきたいと考えています。

Q.10 最後に一言!

就職活動はマッチングだと考えています。流行りや周囲の人の意見に流されることなく、一方で社会・経済の動きにアンテナを張りながら自然体で面接に臨んでいって頂ければと思います。