座学から実践研修まで盛りだくさんの研修

article image 1
▲左から木濟、曽木、今西

まず、入社してから今まで行ったことを教えてください。 

木濟:4月・5月の2カ月間にわたる全体研修で 基礎知識やマナーなどの研修を受講しました。

その後、6月からは新人3~4人で1チームとなり、4チームに分かれて、2カ月ごとに1つのテーマで実践研修を受けています。

テーマは、自動車設計、受託設計、内勤事務、3Dプリンタの4つ。順番に1つずつ研修を受けていきます。私たちAチームは自動車設計、受託設計を終えて、今は内勤事務研修を受けています。

研修で印象に残っていること、勉強になったことは何ですか?

曽木:自動車設計のとき、私は自動車に詳しくなく、部品の名前がわかりませんでしたが、自分が関わることになるライセンスランプを実際に見せてもらえたことで、車の部品に興味を持ち始めました。

今西:内勤事務研修では電話対応、営業や採用の現場にも同行しています。知らないことばかりで、社内外でのコミュニケーションや外部との交渉など学ぶことはとても多かったです。

研修から学んだ社会人としてのリアル

article image 2
▲研修の様子

研修ではどんな学びや気づきがありましたか?

曽木:今の研修ではスケジュール管理が上手くできていないことがあったので、任された業務をスケジュールに沿ってきちんとやりきっていきたいです。学生のときは大まかなスケジュールしか立てていなかったのですが、この研修で細かく計画を立てて仕事をしていく大切さを学びました。

木濟:マイペースで課題も最後にやりきるタイプでしたが、最初の研修で難しい仕事からやるように教わって、難しい業務から最初にやるようにしていくことを学びました。

今西:学生時代は、あまり人に頼ることができなかったため、人に聞いたり頼ったりすることが苦手になっていたことに気づきました。研修でコミュニケーションが大切ということを学び、わからないときや困ったときには人に聞く、相談することを意識して行うようにしています。

入社のきっかけ

article image 3
▲2022年4月に行われた入社式の様子

入社の決め手は何でしたか?

木濟:CADの模擬体験会に参加したことがきっかけでした。体験会ではランプをどこにつけるかを体験させてもらって、設計って楽しいなと感じたので、入社しました。

今西:大学3年のときに、京都営業所の方が大学の課題研究の時間に来られた際にアビストを知りました。大手自動車メーカーの設計をしていることを聞き、そこに魅力を感じて入社しました。高校生のときに就職したかった企業があったものの、縁がなく入社を諦めたんです。アビストでなら、その企業にも関われるのではないかと考えています。

曽木:最初は設計という業務に惹かれて、話を聞きました。対応してもらった先輩が気さくでやさしい方だったのを覚えています。社内の雰囲気を尋ねたところ、いろんな話が飛び交っていて、明るい職場だよという言葉で入社を決めました。

これからがんばりたいこと

article image 4

半年後、1年後にチャレンジしたいことは何ですか?

今西:まだまだ先が見えないので想像しにくいですが、計画性を持って仕事を行い、後輩に経験談を話せる立場になりたいと思っています。また何年目になっても、チャレンジを続けていきたいです。

木濟:後輩もこれからできてくると思うので 教えることのできる立場になりたい。教えるからには自分が100%理解できていないといけないので、まず自分自身の理解度が100%になれるように目指します。

曽木:今は上司にサポートしてもらっていますが、1年後にはサポートがなくても基本的なことはできるようになっていたいと思います。